母と別れ、故郷から遠く離れた土地・イスラエルで生きる一人の少年の葛藤や成長していく姿を描いた感動作『約束の旅路』。今年3月より東京・岩波ホールを皮切りに全国で公開されロングランヒットを記録した本作が、10月24日(水)、DVDとなって発売された。これを記念してシネマカフェでは、本作の公開時に実施したブログ募金キャンペーンの第2弾をスタート。引き続きUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を通じて、アフリカの難民支援を行う運びとなった。
例えば、60人のブログで毛布10枚、600人のブログでは100人分の教科書を提供でき、井戸1個ではおよそ200人のアフリカ難民の命を支えることが出来る。「自分のブログへの書き込みが何かの手助けになったら」というひとりひとりの思いが形となる本プロジェクト。劇場で既に観たという人も、これから観るという人も、この機会に、『約束の旅路』を通して難民問題について考えてみては?【シネマカフェより】
スーダンの難民キャンプにたどり着いた9歳の少年。
生き延びるためユダヤ人と偽り
1人でイスラエルに脱出するよう言われた少年の半生が描かれていく。
実在する男性の体験を基にした、感動のヒューマン・ドラマ。 「約束の旅路」の購入&詳細⇒
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毛布10枚まで、あと59人!
